写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

落椿

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椿には、ずいぶんと種類があります。
名前を覚えた先から、忘れてしまいます。。。

椿山荘の庭は、名前のとおりたくさんの椿がありますね。

椿の花は萼の部分から丸ごと落ちてしまいます。
それが首が落ちる様子を連想させるために
入院している人間などのお見舞いに持っていくことはタブーとされているようです。

俳句では、落椿・・・風情のある春の季語です。

この写俳は、べた付けになることを避けるため
あえて落椿の写真を使いませんでした。

「朝毎の垣根越しなる落椿 郁子句」
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by shahai | 2009-03-14 02:06 | 春の写俳
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