写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

秋夕焼

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「夕焼」は夏の季語です。
夏の鮮やかな夕焼けの壮快さは格別なものがあります。

秋の日はつるべ落としというように、あっという間に日が落ちてしまいます。
「秋夕焼」はつかの間の柔らなに空が色づく一瞬の美しさでしょうか。

その美しさを掴み取ろうとしている幼児の手・・・

そんな情景を浮かべながら作りました。

この写真は、先月末に角館・十和田湖・弘前と紅葉狩りに出かけたときに
角館で撮りました。
この旅行で撮った写真の中で一番気に入ったショットです。

「秋夕焼今日のひと日をいとしみぬ 郁子句」
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by shahai | 2009-11-09 12:22 | 秋の写俳
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