写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

高瀬川一之船入跡

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京都の大好きなスポットです。

「高瀬川は、慶長年間、当時の豪商・角倉了以が物資輸送のために鴨川の水を引いて開いた運河。
この川で用いる舟を高瀬舟といった。
二条から五条にかけて7つの船入り(荷物の積みおろしをするための船だまり)があり、
川筋に並んだ問屋は繁栄をきわめたといわれている。
そのうち、起点・二条の一之船入跡は国の史跡として保存されている。
毎年9月23日に地元の人たちによって「高瀬川舟まつり」が開かれ
、川に浮かぶ高瀬舟の試乗も企画されている」(京都観光案内から)

ということです。


「花見酒舟で運ぶやこもかぶり 郁子句」
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by shahai | 2015-04-12 09:15 | 春の写俳
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