写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

カテゴリ:春の写俳( 128 )


総本山慈恩寺

c0065587_146448.jpg


去年の春の山形の旅の途中に訪れた山形県寒河江市の総本山慈恩寺です。

天平18年(746)、聖武天皇の勅命によってバラモン僧正が開いたと伝わる
古い歴史をもつ一山寺院です。

「花曇り鐘楼の鐘撞きて去る 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-04-06 14:13 | 春の写俳

三春の滝桜

c0065587_8105270.jpg


震災から3年、去年の三春には観光客が戻ってきたようです。

今年の満開の桜はもうじきですね。

滝桜は、1000年の移ろいを静かに見守っています。

「千年を生きて赫灼(かくしゃく)滝桜 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-04-05 08:49 | 春の写俳

銀山温泉

c0065587_23362132.jpg


東京は桜が満開です。
東北の春はまだ浅いことでしょう。

「更けゆけばただ外灯の冴返る 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-04-01 23:37 | 春の写俳

立石寺

c0065587_2247889.jpg



暖かくなってきました。春が来た~~~。。。

山寺にも春が・・・。

「はるかなる山はむらさき春隣 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-03-19 22:49 | 春の写俳

関山大滝

c0065587_12122435.jpg


銀山温泉に向かう途中、
さくらんぼの産地、山形県東根市にある関山大滝に立ち寄りました。

雪解けの豊かな流れに圧倒されました。

可憐なカタクリの花が私たちを迎えてくれました。

「みちのくの谷間をたぎる雪解水 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-03-12 12:22 | 春の写俳

銀山温泉

c0065587_985635.jpg


庭の十月桜が秋から冬へとけなげに可愛い花を咲かせ続けました。
まだまだ蕾が膨らんでいます。

去年の春、山形を旅しました。
念願の銀山温泉の旅館に宿泊することができました。
時が止まったひとときを思い出しています。

「山深き出で湯の町や春浅し 郁子句」
[PR]

by shahai | 2015-03-07 09:07 | 春の写俳

花大根

c0065587_1313824.jpg


3.11から、1ヶ月、日本の価値観ががらりと変わりました。

人生は一寸先が闇かもしれません。
でも、その先にある小さな光を求めて、
今日一日を大切に生きていかなればと思っています。
今できることを精一杯がんばりましょう。
そして、被災地の皆さんが元気に立ち直れる時まで
とても小さいけれど、自分ができる支援でも続けていこうと思っています。

NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で心に残った言葉です。

「人はたとえ地の底に立たされても、
はい上がる力を持っている。
必ず希望を見つけられる。
陽はまた昇る。
日本はプロフェッショナルの国だ
      田村恵子」

震災でなくなられた方々への哀悼の意をこめて

「葬列にいつしか雨や花大根 郁子句」
[PR]

by shahai | 2011-04-18 13:22 | 春の写俳

淡雪

c0065587_2112748.jpg


先週の週末は大雪という予報で、毎月一回の伊東での座禅会が中止。
日曜日には、河津桜を見に行く計画も中止。
でもいいお天気になりました。残念!!!

月曜日の夜の思いがけない大雪にはびっくりしました。

翌朝にはもう雪が溶け始めて、あわてて撮ったのがこの作品です。

まさに、淡雪でした。

「淡雪や戸口に猫抱く女居て 郁子句」
[PR]

by shahai | 2011-02-18 02:17 | 春の写俳

三日月

c0065587_14472971.jpg


雪の週末で、なかなか「春」の実感がありません。

郁子さんから、春の俳句が送られてきました。

先月の座禅会での夕方の風景です。

爪の三日月と、空の三日月をかけてみました。

夜爪を切ってはいけないと、母から教えれましたが・・・

「わが爪の三日月小さし春寒し 郁子句」
[PR]

by shahai | 2011-02-12 14:50 | 春の写俳

花筏

c0065587_13423559.jpg


関東の桜は、私の近所では満開を過ぎて花吹雪の日曜日でした。

「花筏わたしも流れてゆくやうな 郁子句」
[PR]

by shahai | 2010-04-11 23:32 | 春の写俳