写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

<   2005年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


写俳日記 「滝」

c0065587_20101262.jpg


滝のそばにいるとマイナスイオンを浴びることができるそうですね。
シャッター速度が難しいですね。

「翡翠(かわせみ)の 紅一点に つゞまりぬ 虚子句」
[PR]

by shahai | 2005-06-29 20:10 | 夏の写俳

紫陽花

c0065587_836731.jpg


おさぼり梅雨の毎日です。恵みの雨もほしいですねェ。。。

「青時雨 振り返へりみる 吾れの裾
[PR]

by shahai | 2005-06-26 19:55 | 夏の写俳

青梅

c0065587_8122422.jpg


みずみずしい梅の実が、梅雨のうっとうしさのなかで、爽やかさをプレゼントしてくれます。
夏目漱石のすこし自虐的な俳句で・・

「能もなき 教師とならん あら涼し 漱石句」
[PR]

by shahai | 2005-06-17 08:12 | 夏の写俳

そっと片恋・・・

c0065587_9045.jpg


ベルサイユ宮殿のマリーアントワネットの愛した薔薇色の大理石の大トリアノンの庭の写真に真鍋郁子さんの句を。

「薔薇園に そっと片恋 葬りきぬ 郁子句」

真鍋さんよりのコメント:
「葬りきぬ」 は、 「はふりきぬ」 と読みます。古語では 「はぶり」 が一般的な読みですが、「はふり」 と清音でいうことも許容されています。この句では、音韻上、清音を採りたかったのです。一般の方には難しい読みですよね。
[PR]

by shahai | 2005-06-11 08:57 | 夏の写俳

写俳日記 梅花ウツギ

c0065587_1951285.jpg

詩人の真鍋郁子さんから、ドイツで作った6月の素敵な俳句を戴きました。
可憐な真っ白の梅花ウツギで写俳にしました。

「六月の花嫁リンデンの彼方より 郁子句」
[PR]

by shahai | 2005-06-08 19:05 | 夏の写俳

写俳日記 源平かづら

c0065587_11311670.jpg


真っ白い花が可愛いですね。紅をつけているみたいです。

「老木の 緑陰の いとこまやかに 風生句」
[PR]

by shahai | 2005-06-08 11:31 | 夏の写俳

写俳日記 どくだみ

c0065587_13102261.jpg


名前に似ず、清楚な花です。

「新茶汲むや 終わりの雫 汲みわけて 久女句」
[PR]

by shahai | 2005-06-03 13:10 | 夏の写俳