写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

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六本木ヒルズから

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六本木ヒルズの40階からの日没です。
富士山が美しいシルエットを見せていました。
一連の不祥事を相変わらず静かに見つめていますね。

「短日や こころ澄まねば 山澄まぬ 龍太句」
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by shahai | 2006-01-31 09:49 | 秋の写俳

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28日の朝は一面の銀世界。
いつもの街がどこか違った世界に見えました。

「悴みて 見知らぬ街を 行くごとし 正江句」
Kajikamite misiranu machi wo yukugotoshi Masaeku
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by shahai | 2006-01-27 11:05 | 冬の写俳

ひゆる夜

家の中にいても、しんしんと体のしんまで冷たくなってくるような、冬の夜、
子供のころに、そんな夜もありました。

「縫ひすすむ 針より 衣 ひゆる夜ぞ 多佳子句」

Nuisusumu hari yori koromo hiyuru yo zo Takakoku
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by shahai | 2006-01-25 08:46 | 冬の写俳

初メール

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暮れに初孫が誕生しました。
黒目がちのきりりとした女の子です。
親ばかならぬ、○○ばかにならぬよう、気をつけます。(笑)

「初孫の 誕生祝し 初メール 郁子句」
Hatsumago no tanjou shukushi hatsume-ru
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by shahai | 2006-01-13 16:35 | 新年の写俳

獅子舞

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獅子舞が、家々を回るお正月の風物詩は、都会では見られなくなって、
もうどのくらいたちますか・・・

「初みくじ 大国主に 蝶むすび 静塔句」
Hatsumikuji Ohkuninusi ni choumusubi Seitouku
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by shahai | 2006-01-04 12:04 | 新年の写俳

川越

今年の初詣では、2年ぶりに川越の喜多院に行きました。
川越の夜は、店じまいも早く、東京と違いました。

「万歳や 年のはじめの 夕まぐれ 万太郎句」
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by shahai | 2006-01-03 01:21 | 新年の写俳