写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

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日向ぼこ

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蓼科高原は、冬は氷点下20度にもなるそうです。
首都圏に住んでいると、この寒さは想像ができません。

穏やかに晴れた日には、お日様の温かさが
心も溶かしてくれるのではないでしょうか。

「日向ぼこひとりのときは雲を見て 一香句」
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by shahai | 2008-11-23 11:40 | 冬の写俳

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この時期の、枯れた蓮の葉は、なんとも風情のある表情をしています。

蜂の巣状の花托も枯れて、これもまたいい表情をしています。

美しく枯れていくのもいいものだ・・・
と、思ってしまいました。

レンコンのおいしい季節です。

「一隅をひたと照らして冬日去る 梵丹句」

このブログが、「スゴブロ2008」ベスト20 の16位に選ばれました。
びっくりしました。

http://www.sugoblog.com/best20/2008/
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by shahai | 2008-11-18 14:16 | 冬の写俳

蓼科高原

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蓼科中央高原から奥蓼科へ・・・

山々はすっかり冬化粧の準備でした・・・

「はつふゆの木と木の間澄みにけり 渚男句」
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by shahai | 2008-11-13 04:05 | 冬の写俳

御射鹿池

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10月末に、信州に小旅行をしました。

写真は、湯みち街道(県道191号線)沿いの、
東山魁夷の名作「緑響く」の、スケッチ場所として有名な
「御射鹿池(みしゃかいけ)」
湖面に映る木々はとても神秘的な美しさをたたえていました。

「山は残山水は剰水にして残る秋 漱石句」
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by shahai | 2008-11-05 19:47 | 秋の写俳