写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

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新宿御苑に行って来ました。
御苑の桜は種類が多いので、長い期間花見を楽しめます。

ソメイヨシノはまだ固い蕾~1部咲き・・・

来週が見ごろでしょう。

「うつつともまぼろしともや花疲れ 郁子句」
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by shahai | 2009-03-27 02:11 | 春の写俳

水仙

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水仙・・・季語では冬です。

この水仙はおととい伊豆で撮ったものです。
まだまだ、今を盛りとかわいい花たちが、微笑んでいました。

「春愁や書(ふみ)読む人の白き頬 郁子句」
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by shahai | 2009-03-23 19:25 | 春の写俳

落椿

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椿には、ずいぶんと種類があります。
名前を覚えた先から、忘れてしまいます。。。

椿山荘の庭は、名前のとおりたくさんの椿がありますね。

椿の花は萼の部分から丸ごと落ちてしまいます。
それが首が落ちる様子を連想させるために
入院している人間などのお見舞いに持っていくことはタブーとされているようです。

俳句では、落椿・・・風情のある春の季語です。

この写俳は、べた付けになることを避けるため
あえて落椿の写真を使いませんでした。

「朝毎の垣根越しなる落椿 郁子句」
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by shahai | 2009-03-14 02:06 | 春の写俳

木瓜

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木瓜とは、中国語の木瓜(もっか)がなまってボケになったとか・・・

花言葉は、「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」

私は「妖精の輝き」がぴったりのように感じます・・・

まだまだ寒い毎日です。

「古手紙今も文箱に春の雨 郁子句」
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by shahai | 2009-03-06 02:22 | 春の写俳