写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

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桂離宮にて

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桂離宮は流石に日本を代表する庭園です。
まさにクールジャパンです。

郁子さんが、洞が面白いといって作句してくれました。

「樹の洞の主と遊ぶや紅椿 郁子句」
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by shahai | 2015-04-30 21:09 | 春の写俳

半木(なからぎ)の道

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京都鴨川左岸、北大路橋と北山大橋の間の散歩道です。
満開の時は見事です。

「ながらぎの道のいざなひ紅しだれ 郁子句」
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by shahai | 2015-04-29 11:03 | 春の写俳

鴨川

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京都のかも川は、「鴨川」か「賀茂川」かと悩んでしまいます。
「加茂川」とも言われています。

私は、出町柳で高野川と合流した後が「鴨川」で、
その上流は「賀茂川」と思っていました。
この写真は、三条から出町へ歩いていた時に撮ったものです。
ということで、タイトルは「鴨川」としました。

ちなみに、現河川法では全長を鴨川と総称するようです。


「賀茂川ときらめき競ふ雪柳 郁子句」
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by shahai | 2015-04-27 11:52 | 春の写俳

天龍寺

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嵐山を散策するルートで私が好きな道はたくさんあります。

竹林を超え大河内山荘へ、そして天龍寺・・・
天龍寺で縁に座り庭を眺める。
時間がゆったりとすぎるのがいいですね。

でも、この時は枝垂れ桜の見事さに圧倒されました。

「天竜寺ただただ枝垂れ桜かな 郁子句」
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by shahai | 2015-04-22 20:22 | 春の写俳

渡月橋

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郁子さんから京都の俳句が届きました。
またしばらくは京都の春を。

「渡月橋花に浮かれて行き交へる 郁子句」
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by shahai | 2015-04-21 10:03 | 春の写俳

米沢城址

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米沢城址は、松が岬公園となって市民の憩いの場所になっています。
本丸跡には上杉神社が移築されています。

米沢は静かないい街でした。

「水温む壕にかかれる赤き橋 郁子句」
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by shahai | 2015-04-16 13:28 | 春の写俳

嵐山

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去年の晩秋に久しぶりに京都を訪れましたが、
観光客の多さにびっくりしました。
なんと、渡月橋が右左各一方通行に交通規制がされていました。
今年の春もきっとそのような混雑でしょうね。
懐かしい一枚です。

「八分咲きの花またよろし嵐山 郁子句」
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by shahai | 2015-04-14 10:06 | 春の写俳

高瀬川一之船入跡

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京都の大好きなスポットです。

「高瀬川は、慶長年間、当時の豪商・角倉了以が物資輸送のために鴨川の水を引いて開いた運河。
この川で用いる舟を高瀬舟といった。
二条から五条にかけて7つの船入り(荷物の積みおろしをするための船だまり)があり、
川筋に並んだ問屋は繁栄をきわめたといわれている。
そのうち、起点・二条の一之船入跡は国の史跡として保存されている。
毎年9月23日に地元の人たちによって「高瀬川舟まつり」が開かれ
、川に浮かぶ高瀬舟の試乗も企画されている」(京都観光案内から)

ということです。


「花見酒舟で運ぶやこもかぶり 郁子句」
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by shahai | 2015-04-12 09:15 | 春の写俳

米沢城址

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夏日から一転して冬の寒さが続いています。

でも我が家の10月桜はもう葉桜になりました。

東北の桜が咲き始めましたね。

「春光のはや充ちそめし丘に佇つ 郁子句」
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by shahai | 2015-04-10 16:45 | 春の写俳

総本山慈恩寺

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去年の春の山形の旅の途中に訪れた山形県寒河江市の総本山慈恩寺です。

天平18年(746)、聖武天皇の勅命によってバラモン僧正が開いたと伝わる
古い歴史をもつ一山寺院です。

「花曇り鐘楼の鐘撞きて去る 郁子句」
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by shahai | 2015-04-06 14:13 | 春の写俳