写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

サンシュユ

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まだまだ寒い日が続きましすが、
南の方より、春の便りが届き始めました。

梅と並んで春を告げる「サンシュユ」。

サンシュユの別名は「ハルコガネバナ(春黄金花)」だそうです。

冷たい北風の中で、サンシュユの花を見つけると
心がほっこりしてきます。

日銀がマイナス金利を打ち出したとたん
円が高騰し始めました。
せっかくインバウンドが活性化しているのに・・・

「山茱萸や明日といふ日を信じたし 郁子句」
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# by shahai | 2016-02-11 13:54 | 春の写俳

冬の湖

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2月に入りました。
1年でいちば寒い月です。

表は凍てつく寒さでも、心に熱い灯を灯しながら過ごしましょう。

「森深し氷の悲鳴こだまして 郁子句」
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# by shahai | 2016-02-01 16:59 | 冬の写俳

平林寺山門

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野火止にある武蔵野の自然が残る平林寺。

平林寺は臨済宗妙心寺派のお寺です。

修行僧の方々冬の厳しい修行をされていることでしょう。

警策の澄んだ音が聞こえてくるようです。

「寒晴や金剛力士に喝受けて 郁子句」
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# by shahai | 2016-01-27 18:04 | 冬の写俳

雪吊り

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去年の東京は雪が積もることもなく、
椿山荘の雪吊りもホッとしていたことでしょう。
今年は大活躍するのでしょうか。

「雪吊や雪のけはひもなく晴れて 郁子句」
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# by shahai | 2016-01-24 08:22 | 冬の写俳

実南天

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実南天は秋の季語ですが、
でも私はどうしてもお正月をイメージしてしまうのです。

「南天」は「難転」「難が転ずる」縁起の良い木だと、
よく家の玄関先に植えられています。

赤い実がたわわに実った南天の姿は美しい女性をイメージしてしまいます。

「愛しきは小鳥と稚(やや)と実南天 郁子句」
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# by shahai | 2016-01-20 19:44 | 新年の写俳