写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

女寺

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嵯峨野の祇王寺は、竹林と楓に囲まれた静かな草庵です。
祇王の涙がみずみずしい苔の隅々にまで染み渡っているのでしょうか・・・

今年の紅葉はどんな彩をそえてくれるでしょうか?
一歩一歩まるで恋人に会うような気持ちで・・・

「山茶花の掃き残されて女寺 郁子句」

真鍋さんが、私が京都に行くというので、冬の句を送ってくださいました。
真鍋さんとのコラボ写俳が続きます。
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by shahai | 2006-12-01 09:16 | 冬の写俳
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