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写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係

ななかまど

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七竈・・・と書くのですね。
実は固く、竈に七回入れても燃えないで 残ることからこの名前になったようです。

燃えにくい」ことから、火災よけ、 落雷よけの木ともされてきて、
そのご利益のため、 神社でよく植えらているようです。

ななかまどは、江別市の樹に指定されているそうですが、
冬、まっしろな雪をかぶったななかまどの赤い実・・・絵になりますねぇ。。

「ボヘミアの丘の連なりななかまど 郁子句」

by shahai | 2007-11-03 13:19 | 冬の写俳
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