写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係 | |||||
![]() 葉がサンショウ(山椒)に似ているのでその名が付けられたバラ科の落葉小高木です。 枝には山椒と同様、刺があります。花は蕾のうちは濃赤色をしていますが、 開花すると美しい一重で大輪の淡紅色の花弁になります。 とても可憐な花です。 花には似つかわしくない太い幹や、荒々しい刺が野生感たっぷりです。 カミキリムシが、蜜を吸っていました。 夏書(げがき)とは、安居(あんご)の間に経文を書写する事で、 安居とは、梵語(古代インドの文語であるサンスクリット語)の訳語で、元々は雨や 雨期を意味します。 東京は梅雨のような雨が続いています。。 「ひらがなの母にまゐらす夏書かな 静雲句」
by shahai
| 2008-05-29 23:50
| 夏の写俳
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