写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係 | |||||||||
![]() まだまだ寒い日が続きましすが、 南の方より、春の便りが届き始めました。 梅と並んで春を告げる「サンシュユ」。 サンシュユの別名は「ハルコガネバナ(春黄金花)」だそうです。 冷たい北風の中で、サンシュユの花を見つけると 心がほっこりしてきます。 日銀がマイナス金利を打ち出したとたん 円が高騰し始めました。 せっかくインバウンドが活性化しているのに・・・ 「山茱萸や明日といふ日を信じたし 郁子句」 #
by shahai
| 2016-02-11 13:54
| 春の写俳
![]() 野火止にある武蔵野の自然が残る平林寺。 平林寺は臨済宗妙心寺派のお寺です。 修行僧の方々冬の厳しい修行をされていることでしょう。 警策の澄んだ音が聞こえてくるようです。 「寒晴や金剛力士に喝受けて 郁子句」 #
by shahai
| 2016-01-27 18:04
| 冬の写俳
![]() 実南天は秋の季語ですが、 でも私はどうしてもお正月をイメージしてしまうのです。 「南天」は「難転」「難が転ずる」縁起の良い木だと、 よく家の玄関先に植えられています。 赤い実がたわわに実った南天の姿は美しい女性をイメージしてしまいます。 「愛しきは小鳥と稚(やや)と実南天 郁子句」 #
by shahai
| 2016-01-20 19:44
| 新年の写俳
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